朝から立て続けにストッキングが2本破れた今日この頃。
破れないストッキングを買ってください。
一人で暮らせるようになると人との関わりが面倒になる。
そう言っていた人がいた。
別れたいけど一人じゃ子供を養えないから
別れたくても別れられないって言っていた人がいた。
でもそれから何年か経ってその人たちは
一人じゃやっぱりつまらないと言い、
あのとき別れなくて良かったと言ってる。
自立して人の助けが要らなくなると
近所のちょっとした関わり合いも面倒になって
隣が何をしているかも気にしなくなって
自分が何しているかも言いたくなくなって
ますます孤立を生んで、そして孤立するからやっぱり
自立をしなきゃいけないと思うようになる。
インターネットは顔の見えない人との繋がりを増やしたけど
顔の見える人との繋がりを減らした。
先日ある人がツイッターで物凄い数呟いているのを知ってちょっと驚いた。
全然喋らない人だし、そんなに親しい人でもないので
もしかしたら私の知らない一面があったのかもしれないけど
そんなに呟くのに何故いつもは喋らないの?って思った。
私はこうやってブログをたまに書いているけど
実生活でもおなじことを誰かに言ってる。(主に旦那)
週末は誰かしら家に呼んだり呼ばれたりして
色んな話をしている…振り返れば本当他愛も無いことなんだけど。
特に子供の友達のママパパ友は積極的に仲良くしたい。
親の顔を見たことなくて何かトラブルがあったら大事になるけど
親のことを知ってたらトラブルも大丈夫って言える。
アメリカは今殆どの事がシステムを通さないと解決しなくなっている。
人間同士で話し合って解決するってことが出来ない国。
間に専門家(弁護士やらカウンセラーやら医者やら)が入らないと
ちょっとしたことも解決しない。
それだけ横の繋がりがなくてみんな孤立化してる。
困っている人を助けようと手を差し伸べたら逆に訴えられたとか。
そんな国に日本はならないでほしい。
もっともっと隣の人と手を繋いで、頼って頼られて助け合って
お醤油が足りなかったら隣に借りに行ってた時代を忘れないでほしい。
近くにコンビニがあるのは本当に便利なのか。
そのせいで私たちは誰にも頼らず生きているようで
実は孤立してしまっているのではないだろうか。
頼る方も頼られる方も目に見えない、お金じゃ買えない大切な何かを
その人生に得られているのではないかなと思う。
得た分だけ人は成長するんじゃないかなと。
何かを放棄するのは簡単だけど
それに付随して失ったものを再び得るのは難しい。
面倒臭がらず人との付き合いを続けることが
きっと掛け替えのないものに繋がる、私はそう信じている。
そんな我が家は来客三昧で予定が目白押しです。
旦那が掃除してくれなかったらまず出来ません。(感謝、感謝)
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